マナーのなかでも結婚祝いは格別
姉が結婚するときや、友達が結婚するという、華やかな時期は、大分前に終わってしまって、この頃のお祝いに、結婚祝いは、ほとんどありませんね。でも、マナーの中で、あまりわかってないのも結婚祝いかもしれないです。結納の品を飾って、おうちで、お祝いを持ってきてくれた人に、昆布茶とお祝いのお饅頭をだすのが一般的みたいですね。そのお祝いも、もってきくれた額の一割を、おため、としてその場でかえすのが慣わしでした。結婚式場で、受付の人にお祝いですといって渡すほうが、お為をかえすこともないので、楽だなーとは思いますが、わざわざ家まで足を運んでくれて祝ってもらってくれる、その場でのお礼なんだとは思います。私は、結納品はなかったので、ちょっと家にきてもらっても寂しいお祝いになってしまったので、母が、赤い毛氈をひいて、もらったお祝いを並べてくれてました。ここは、節約でしなかったんですが、やっぱい、一回しかないことなんで、けちらずに結納すればよかったかなと思います